
サーモグラフィ測定結果
サーモグラフィを使用し、リングをあてた部位の温度を測ります。
治療直後はとてもポカポカと温かくなっており、治療後も長い時間温かさがのこっているのが分かります。
体温が高いということは血液の循環もよくなっており、毎日続けることにより血行促進につながることになります。
1.試験方法
腹部、背中に磁気リングを当てて30分間治療を行い、治療前の体温と比較を行います。
(※試験データは測定機器を借りて測定したもので、公式な測定データではないことにご注意ください。)
| ▼腹部 | ▼背中 |
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2.試験結果
▼腹部の結果

治療前の体温は高いところで33~33.4℃。
30分の治療直後は、リング接触部の体温が36℃以上に上昇した。(治療前との差+3℃以上)
治療後5分経過後の腹部の体温は高いところで35.8~36℃以上。(治療前との差+3℃以上)
治療後40分経過後の腹部の体温は高いところで34.6~35℃。(治療前との差+1.6℃)
治療後50分経過後の腹部の体温は高いところで34.2~34.6℃。(治療前との差+1.2℃)
治療後60分経過後の腹部の体温は高いところで33.8~34.6℃。(治療前との差+1.2~0.8℃)
▼背中の結果

治療前の背骨部分の体温は33.4℃になっている。
治療直後は、磁気リング接触部分の体温が36℃以上に上昇。(治療前との差+2.6℃以上)
治療後10分経過後の背骨部分の体温は35.8℃。(治療前との差+2.4℃)
治療後20分経過後の背骨部分の体温は35℃。(治療前との差+1.6℃)
治療後30分経過後の背骨部分の体温は34.6℃。(治療前との差+1.2℃)
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